『地球がわかる50話』(岩波ジュニア新書)の書評・引用など




『地球がわかる50話』、13版と15版になってここを直しました

外国の小さな国に住む人が、首都の図書館まで1時間も車を飛ばしてこの本を借りてくれた人の「感想」です。
2009年・どの出版社からのセレクトが多いか:中学入試に使われた本としてリストアップされました。
2011年・東京都立立川国際中学の「図書100選」に選ばれました。「シートン動物記」の隣とは恐縮です。
2011年度にこの本が中学受験の問題集に使われたとき、いったいどんな本が、ほかに採用されていたのでしょう。
2011年に「地震学って、船で全世界をまわって地震観測するから、体が強い人、ゆれる船の中で思考ができる人じゃないとできない学問だとおもいます」というブログが出ました。でも、とても好意的です。
2010年・香川県大手前中学・高等学校で22年度冬の講習会最終日の力だめしテスト(中学校入学試験に代わるもの)問題として採用されました。
2010年・追手門学院中学校(大阪府茨木市)の入試(国語、4枚のその1)に使われました。
2009年・中学入試 人気作家(論説・説明文編):日大豊山中学校の入試(論説・説明文)に使われました。
日本ペンクラブの推薦図書になりました(環境委員会委員推薦図書)
 2003年4月、韓国で『日本語能力試験(2級試験問題、J.O.C.出版社)』に使われた。
 2003年春、佐賀清和中学校の国語の入試に使われた。ちなみに他の引用は辻仁成ほか。
 2003年2月、静岡県立榛原高校入試問題(総合問題)に使われた(解答例)。
 2003年春、聖母の騎士高等学校の国語の入試に使われた。ちなみに第2題は島田雅彦。
 2002年春、敬愛中学校の国語の入試に使われた。ちなみに第2題は立松和平、第3題は那須正幹。このほか、埼玉平成中学でも入試に使われた。
 2000年春、千代田女学園中学校の国語の入試に使われた。ちなみに、もう一つの引用は茂市久美子
 1999年8月『じゅにあ セレクション---10代のためのアンソロジー』が「地球はカボチャだ」の節を掲載。
 1997年に日本語能力試験(国際交流基金と国際教育教会)に使われた。2級{やや高度の文法・漢字(1000字程度)}の読解・文法。5章「地球の歴史」の8節「かけがえのない地球」空気の成り立ちのところ)。
これが、その試験であるかどうかは分かりませんが2009年になってインターネット上で発見しました。
これも、その試験であるかどうかは分かりませんが2010年になってインターネット上で発見しました。
 そのほか、1998年に韓国ソウル日本語能力試験と香港日本語教育研究会で使われたほか、晃華学園中学(東京)の国語の入試にも使われた(難易度Cだそうです)。
 また1999年には台湾の日本語能力試験にも使われた。
 2000年には中国・北京で発行された『日本語能力試験問題集』(外国語教学与研究出版社)に収録された。
 2001年1月、静岡精華短期大学一般入学試験Aの国語1・2に使われた。
 1999年秋、中学生対象の国語の学力診断テスト(椛n育)に採用(「なぜ地震観測所は世界中にある?」の節)。
 また、1997年1月、昭和女子大学付属昭和中学校で国語の入試問題に使われた。
 ある国語の先生は小学生が読んでおきたい100冊の本に選んでくださいました。『アンネの日記』『次郎物語』『星の王子さま』と同列では恐れ入りますが。
 帰国子女のための進学塾Veritasで「世の中に眼を開こう! 評論・論説文の世界」の推薦本になった。
 点字本にもなっている。 (また別の点字本はこちらからリンク) (また別の点字本はこちらからリンク)(また別の点字本はこちらからリンク) [URLが変更になったためにリンクが切れているようですが、各地の点字図書館でお探しください]
 また、鹿児島県点字図書館(〒890-0021 鹿児島市小野1-1-2、099-220-5896, Fax:229-3001)にも点字本が置いてある。
「読売新聞」と「赤旗」の書評
 この本は2002年4月19日現在全国71大学の図書館に置いてあります。そのリストは
明治図書(東京都豊島区)による中学校教科書の内容一覧 いまの中学の国語の授業がどんな作家の文章をを教材にしているのでしょう。
 2005年9月、就職試験のための『圧倒的なわかりやすさ! SPI問題集 決定版』(柳本新二著、永岡書店)で、文章の論理的な並び替えの問題に使われた。
2008年、「大人のための絵本」が中心のブログにも、好意的に紹介されました。
 2010年8月、「名大附属中学校適性検査対策講座」とやらにも掲げられました。他の方は蒼々たるメンバーです。

 2013年4月、こんな面白い読書ブログが出ました。
 2013年8月、上と左の画像のような引用が出ました。なんと向田邦子、太宰治、夏目漱石、寺田寅彦、森鴎外と”並び”です。
2010年以降(その前は省略)、以下の公開模試(国語)にこの本からの文章が使われました:学書。アップ。ブロッサムズ実務教育出版。学究社。学研教育みらい。研秀社。学悠出版。隆文社。エディット。ワオ・コーポレーション。クロノクリエイト。創育。育伸社。教育開発出版。
2010年以降(その前は省略)、以下の問題集(国語)にこの本からの文章が使われました:南学園鹿児島医療福祉専門学校。
文理。アップ。群企画。横浜女学院中学校。研秀社。エデュケーショナルネットワーク。エヌ・ティ・エス。浜教育研究所。学研エデュケーショナル。ジャスメック。秀英予備校。学研プラス。田研出版。東京法令出版。すずらネット。ジャストシステム。浜学園。教英出版。教育開発出版三島進学ゼミナール。エジュテックジャパン。公文教育研究会。フクト。どりむ社。英俊社。Z会。小学館。河合塾。うすい。日本標準。公文教育企画。九州学院中学。旺文社。海外子女教育振興財団。市進綜合研究所。スリーエーネットワーク。拓人ホールディングス。学研教育出版。日本入試センター。桐杏学園。新学社。光文社。学悠出版。TRGネットワーク。水王舎。中日教育出版。総研コーポレーション。みくに出版。朝日塾中等教育学校。くもん出版。教育同人社。日本教育システム開発協会。ブロッサムズ。増進堂。ジェイピーエヌ。育伸社。市進ホールディングス。希企画。香川県大手前中学・高等学校。栄光。ワオ・コーポレーション。日本コスモトピア。学研クエスト。中央教育研究所。学書。京進。四谷大塚出版。学研。好学出版。クロノクリエイト。ステップ。市進。聖文館。声の教育社。TRGネットワーク。ブロッサムズ。京英出版。東京法令出版。湘南ゼミナール。正進社。東京学参。明治図書出版。日本著作権教育研究会。ウイネット。ああ。


この本『地球がわかる50話』(岩波ジュニア新書)の目次

1 地球の形
2 地球の皮・プレート
3 地球の身・マントル
4 地球の芯・コア
5 地球の歴史

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