『地震は妖怪 騙された学者たち』に掲載した写真のカラー版(島村英紀撮影)


表紙:「伊豆大島近海(1978年)の被害。死者25人,家屋全壊96戸,道路損壊1141カ所という被害を生んだ。写真は静岡県東伊豆町(伊豆半島東岸)で。

 事後だったが、多くの前兆が出た、と当時、地震学者や世間を期待させたマグニチュード7.0の地震だった。」

この「期待」がどう消えてしまったか、の顛末は島村英紀著『公認「地震予知」を疑う』(柏書房)と、その改訂・加筆新版である『「地震予知」はウソだらけ』(講談社文庫)に詳しい。




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15頁:「甚大な被害を生んだ中国・唐山地震で破壊された建物の一部はそのまま記念に保存されている

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66頁:「間欠泉の元祖。アイスランドのゲイシル。米国人が粉石鹸を投げ込んで大変な迷惑をかけたことがある。

なお、遠くに見える平らな山頂を持つ山は氷河の下で噴火した火山に特有の形である。」

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99頁:「地球の割れ目。アイスランドのギャオ。落ちたら命がない深さで、夏でも底には雪が残っている。



136頁:「地殻変動観測は地下のトンネルでひっそり行われている。ときには子犬くらいの大きさの真っ白なカビの固まりが成長している。」


162頁:「南極海での海底地震計の設置。氷山が流れている海だ。私たちが出す(海底地震計を海底から呼び上げるための)超音波を聞いてペンギンがたくさん集まってきた」

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191頁:「私が4000メートルまで潜ったフランスの深海潜水艇。またとない体験だった。自重18トンもあるのに3人しか乗れない。うち二人は操縦士と副操縦士だから、客は科学者一人だけということになる」

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