(クリックすると拡大します) (また裏表紙と袖も含めた表紙はこちら)
この本の目次と「文庫本のためのあとがき」
続発する「政府の想定外」の地震。2008年11月号 『In★Pocket(インポケット』。講談社。「もうひとつのあとがき」
「北海道新聞」2008年11月18日(火曜)科学頁(4面)に好意的な書評「地震予知の暗部指摘。利権・緊急地震速報・・」が出ました。
本の原稿は400字詰めで504枚ほどになりました。
おお、なんと韓国でも売っています。
この本についての書評と、寄せられた読者の声
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22: 『日本人が知りたい地震の疑問66----地震が多い日本だからこそ、知識の備えも忘れずに!』、サイエンス・アイ新書
イラストは奈和浩子さん。高村かいさん。島村英紀。
2008年8月中旬発売(本の奥付の発行日は24日)。ソフトバンク クリエイティブ株式会社。
横幅が大きな変型新書版(横11.5cm) 。本文206頁。ISBN978-4-7973-4717-3。952円+税=1000円
(クリックすると拡大します)。なお、表紙のもう一つの候補はこちらでした。
出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
この本のモノクロ写真をカラーで見てみれば(+追加の写真)。
「東京新聞」2008年9月30日朝刊(火曜。科学面)「新刊情報」に紹介されました。
「日本経済新聞」2008年9月3日夕刊(水曜。エンジョイ読書頁)「目利きが選ぶ今週の3冊」竹内薫(サイエンスライター)に紹介されました。
「夕刊フジ」2008年11月6日夕刊(木曜。発売は前日の水曜)に紹介されました。また、インターネット版はこちらへ。
「北海道新聞」2008年10月26日(日曜)書評頁(14面)に紹介されました。
この本についての書評と、寄せられた読者の声
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21:
『地球環境のしくみ』。 2008年4月に発行。さ・え・ら書房。
表紙カバーやイラストは奈和浩子さん。四六版ハードカバー。本文142頁。ISBN978-4-378-03911-4。1500円+税
(最新の版は、2008年9月上旬に発行した第2版になっています)
この本は中学・高校生くらいを対象にしています。
その全国学校図書館協議会発行の「学校図書館速報版」 2008年8月1日号での紹介です。
(クリックすると拡大します)
この本の目次と前書きと後書き
出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
この本についての書評と、寄せられた読者の声
この本のモノクロ写真をカラーで見てみれば。
2009年3月:厚生労働省「児童福祉文化財(出版物、舞台芸術、映像・メディア等)の特別推薦」に選ばれました(第24回社会保障審議会福祉文化分科会)。![]()
2008年9月:「第20回読書感想画中央コンクール」(またはこちらの指定図書(中学・高校の部)に選ばれました。(指定図書の一覧は)
2009年2月:「第20回読書感想画中央コンクール」の入選作がきまりました。(55万5385点の応募があり、7354校が参加しました。2009年2月27日(金曜)、東京・神田の如水会館で全国の表彰式がありました(大阪版は。静岡県版は)。このほか、静岡、大阪、京都、愛媛、山形、埼玉などでもそれぞれの県での入選作が決まって、表彰式がありました。)
この本の感想画の入選作(優秀賞)は 加藤玲奈(中学校の部。大阪府東大阪市立石切中学校3年)さんと加藤優(高等学校の部。静岡県立浜松江之島高等学校2年)さんです。
2008年7月、全国学校図書館協議会の選定図書になりました。
2009年4月:全国学校図書館協議会(SLA)の基本図書(学校図書館に蔵書することが望ましいという本を選んだもの)に選ばれました(小学校高学年、中学校の両方)
カバーの第一次原案と第二次原案と(中略)第六次原案と第七次原案などを経て表紙カバーと帯ができました。
極地にまでおよぶ地球環境の汚染 『こどもの本』(日本児童図書出版協会)「私の新刊」
2008年9月号。5頁 {17字x49行}
科学読み物を紹介するホームページに紹介されました。
福井県の推薦図書に選ばれました。
中学校の高校入試対策に選ばれていました。
2009年・跡見学園中学校などの入試(論説・説明文)に使われました。
中学校の課題文にも選ばれていました。
秀英予備校の公開模試に、またSapixの「12月度マンスリー昇降テスト、5年国語」にもこの本からの文章が使われました。
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20:
『私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか。』。 2007年10月16日発行。講談社文庫。本文316頁。ISBN978-4-06-275867-3。533円+税=560円
(最新の版は、2008年6月25日に発行した第5版になっています。4版と5版の「帯」はこちら)
NDC分類では916(日本文学。記録. 手記. ルポルタージュ)になります。
(この絵をクリックすると拡大されます。また、裏表紙を含めたカバーはこちら、
本についている帯(俗称では腰巻)はこちらです。なお2版には帯はなく、4版では別の帯になっています)(最初の表紙案はこちらでした)
この本の「解説」は安部譲二さんが書いてくださいました。解説は8頁あります。
出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
出版後に寄せられた読者の声と新聞の書評 ![]()
共同通信が配信した紹介「気になるこの本」が「日本海新聞」2008年5月25日(日曜)朝刊書評面「実態をありのままに」と「福井新聞」2008年5月25日(日曜)書評面「拘置生活をさらりと」に、それぞれ5段で出ました。また「信濃毎日新聞」2008年6月20日(金曜)夕刊ぶんか面「拘置生活ありのまま伝え」と「京都新聞」の「出版最前線」にも出ました。
共同通信が配信した紹介「奇妙な事件」が「佐賀新聞」2008年2月19日朝刊(なに・なぜ・なるほど面)「時言」と「秋田魁(さきがけ)新報」2008年2月20日(水曜)夕刊1面「杉」と「山形新聞」2008年2月20日朝刊(意見のページ)「時鐘」に出ました。
「読売新聞」2008年1月6日(日曜。読書頁、13面)に書評が出ました。「ポケットに一冊」(web版は1月9日に出ました)
「日本経済新聞」2007年12月16日(日曜。読書頁、24面)に書評が出ました。「科学者が体験した「人質司法」」(web版はこちらに)
「夕刊フジ」に出た書評。2007年10月27日(土曜。発行は26日)27面。「人質司法の実態」
ノルウェー在住の画家の方のホームページに「逆境における人間の尊厳」というタイトルで紹介されました。
この本の内容の一部から。ノンフィクション・「取調室」と「取り調べ」と「取り調べ・その2」。
この本の内容の一部から。ノンフィクション・獄中での「読書記・書評・著者への思い」
この本の内容の一部から。ノンフィクション・獄中での「ラジオ」(気の弱いNHK関係者は読まないでください)![]()
v
発売一ヶ月も前なのに「気になる本」にリストアップされました。
本の内容は、このホームページにある「逮捕連行記」と「獄中記」を元にして書かれています。しかし、ずっと長く、本の原稿は400字詰めで450枚ほどになりました。
検察側をたじろがせたノルウェーの新聞記事(講談社文庫(『私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか。』
の101頁、あるいは)
。
2009年5月、この本の点字・録音図書(8巻)が神奈川県ライトセンターに入りました
。
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19 : 『ポケット図解
最新 地震がよ〜くわかる本』。 2005年12月10日発行。秀和システム。本文304頁。四六版ソフトカバー。ISBN4-7980-1195-9。1400円+税。(この本は絶版になっていますが、書店によっては在庫があるようです)
(この絵をクリックすると拡大されます)
『朝日新聞』愛知版に紹介されました(インターネット版では2006年1月25日)。
この本の目次と前書きと後書き、書評と紹介など
この本の図 : 1章6節の図(ゲラ)と2章1節の図(ゲラ)と2章8節の図(ゲラ)と6章21節の図(ゲラ)と7章8節の図(ゲラ)
出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
この本の8章に加筆:「火災保険は地震の"あと"で出火しても支払われませんでした。そして地震保険にはいろいろな問題があります」
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18: 『公認「地震予知」を疑う』。 2004年2月29日発行。柏書房。本文240頁。四六版ソフトカバー。ISBN4-7601-2488-8。1400円+税
(この絵をクリックすると拡大されます)
この本についての書評や紹介・引用
この本は2008年11月に大幅に加筆して『「地震予知」はウソだらけ』(講談社文庫)として出版しました。
(いままでに、この本が紹介されたのは、毎日新聞愛知県版(2004年7月14日。なおjpeg画像(93KB)はこちらに)、読売新聞朝刊書評面(
2004年05月02日号)、雑誌『地理』
2004年5月号、毎日新聞書評面(2004年4月25日号)、朝日新聞(愛知県版)朝刊2004年4月14日 28ページ(インタビュー欄「すばり聞きます」。なおjpeg画像(151KB)はこちらに)。西日本新聞朝刊書評面
2004年04月04日号 25ページ。 中國新聞朝刊書評面 2004年04月04日号 18ページ。 神戸新聞朝刊書評面 2004年04月04日号 13ページ。
河北新報朝刊 書評面2004年04月04日号 13ページ。 京都新聞朝刊書評面 2004年04月04日号 13ページ。 SPA! 2004年04月06日号
138ページ。 高知新聞書評面 2004年3月28日号。週刊ダイヤモンド 2004年03月27日号 118ページ。 東京新聞朝刊書評面 2004年03月21日号
10ページ。 北海道新聞朝刊 2004年03月21日号 13ページ。 中日新聞朝刊書評面 2004年03月21日号 18ページ。 北海道新聞朝刊書評面
2004年03月02日号 2ページ(インタビュー欄「ひと2004」)。 読売新聞夕刊 2004年03月01日号 5ページなどです。 このほか、2004年3月から4月にかけて以下の新聞に書評が掲載されました;
福島民友、下野新聞、山梨日日新聞、新潟日報、岐阜新聞、北國新聞、北日本新聞、山陽新聞、山陰中央新報、四国新聞、愛媛新聞、徳島新聞、大分合同新聞、熊本日日新聞、南日本新聞)
日本経済新聞「中外時評」 2004年6月13日号(塩谷喜雄論説委員、「視点」面)が7段を費やして好意的に紹介してくださいました。「危機に沈黙せぬ学問を 翼賛排して時代をチェック」。なおjpeg画像(169KB)はこちらに。
日刊「電気新聞」 2004年5月21日号に柴田鉄治氏が「地震学者が初めて本当のこと語った!」という書評を出してくださいました。
『測量』 2004年9月号に今村遼平氏が好意的な書評を出してくださいました。
『日本の科学者』 2004年10月号に水野浩雄氏が好意的な書評を出してくださいました。
『週刊文春』 2004年11月25日号の「宮崎哲弥謹製・ミヤザキ学習帳」にも紹介されました。
『日刊ゲンダイ』
2004年12月15日号「地震予知と東京大震災」にも「気骨に満ちた告発」として紹介されました
この本の「関連」記事
(共同通信の配信「新潟日報」2004年5月31日(142KBのjpegファイル)、静岡新聞2004年6月3日(198KBのjpegファイル。このほか高知新聞、信濃毎日新聞、大分合同新聞、日本海新聞、河北新報(2004年06月7日)などに5-6月に掲載されました)「東海地震予知に不安の声」:早矢士恵美子記者)
この本の「関連」記事 (毎日新聞・愛知県版
2004年7月14日「地震予知は科学者の夢でしかない」。なおjpeg画像(93KB)はこちらに。黒尾透記者)
週刊「新社会」 2004年6月8日号(397号。新社会党機関紙)に書評が掲載されました。こちらにも再録してあります。
「週刊アスキー」 2004年7月13日号に見開き2頁の紹介「仮想報道--地震は予知できない!?」(歌田明弘氏)が掲載されました。なお、同じ歌田氏のwebにも、別の紹介が出ています。
島村英紀・最近の新聞記事から 宮崎日々新聞2007年3月27日・社説に『公認「地震予知」を疑う』(柏書房)が好意的に引用されました。
インターネット上の書評-1
「年間百冊読書する会」から「これは絶対面白い」という、ありがたい評価をもらいました。東京農工大学(元信州大学)の守一雄先生のやっておられるサイトです。
インターネット上の書評-2 雑誌『地理』の2004年5月号で田代博先生(筑波大学付属高校)から書評で好意的に紹介してもらいました。
インターネット上の書評-3 インターネットの書評界で有名な琉球大学の道田泰司先生にも私の言わんとしているところを正確に紹介してもらいました。「なまじ予知情報があり、それが出されてないなどのために、かえって油断してしまうことがありうる。そうならないように筆者は注意を喚起しているのである」だそうです。
インターネット上の書評-4 amazonの「ベスト500レビューワー」の方から好意的な評をいただきました。「特に巻頭&巻末におかれた「フィクション…」は秀逸。科学の先端にいながら一般向けのここまで優れた解説を書く力を持つ著者は素晴らしい!」だそうです。
インターネット上の書評-5 「40冊の面白い本に出会うためには400冊片っ端から読破しなければならないということになります」というある読書家の方が2004年上半期に読んだ本の「ベスト6」だそうです。
「内山悟志氏(ITアナリスト、アイ・ティ・アール代表取締役)が推薦する10冊」に選ばれました。「経営やITマネジメントのヒントになりそうな」本を厳選してもらった」そうですが、本当にヒントになるのでしょうか。
この本の後書き(著者の言い分)
この本に収録した島村英紀が初めて書いたフィクション:その1
この本に収録した島村英紀が初めて書いたフィクション:その2
若菜博先生(室蘭工大)の「社会情報特論」の教科書に採用されました。
なお柏書房は『アホでマヌケなアメリカ白人』や『独裁者の言い分』を出して話題になった出版社です。
柏書房のこの本の広告は「なぜ地震は予知できないのか? 政・官・学の現場を知る著者による辛口の批判書」を謳っています。
この本の帯(本の下部に巻いてある紙)は「東海地方版」と「その他全国版」との二種類あります。
この本を読んでくださる方へ。この本のミスプリント
この本は2008年4月2日現在、全国で77の大学図書館に置いてあります。そのリストは
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以下は著書ではなく監修書ですが、年代順だとここに入ります。詳細は
17:『名探偵コナン推理ファイル 地球の謎』 2003年8月20日初版発行、小学館。 判型:B6・ソフトカバー 、192頁。ISBNコード: 4-09-296101-4。800円
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16 : 『地震予知と社会』。
2003年5月15日発行。古今書院。本文147頁。A5版ソフトカバー。ISBN4-7722-4046-2。2000円+税
(この絵をクリックすると拡大されます)
平田光司・神沼克伊監修、神沼克伊・溝上恵・島村英紀・杉原英和・泊次郎の5人の共著。
総合研究大学院大学の共同研究「科学と社会」での発表と討論を出版用に書き直したもの
{島村英紀担当分は第3章「地震予知の可能性・現実性」の執筆と総合討論(島村英紀分の本文は400字62枚、討論を入れて72枚)
この本の目次、この本の著者一覧など
『日経コンストラクション』 2003年7月11日号 「新刊・近刊」に表紙カバーの写真付きで紹介されました。「防災に関する行政の現場担当者や科学ジャーナリストまで加わって繰り広げられる討論は傾聴に値する。専門家だけでなく一般の読者にも薦めたい一冊」だそうです。
『日経サイエンス』 2003年8月号 「新刊ガイド」に紹介されました。「立場を異にする研究者やジャーナリストの見方をわかりやすくまとめている。読みごたえのある内容」だそうです。
『The Journal of Survey 測量』 2004年2月号
「Survey Library」に表紙カバーの写真付きで紹介されました。「最近、これほど興奮して読んだ本は久しぶりだ」だそうです。
この本は2004年9月5日現在、全国で84の大学図書館に置いてあります。そのリストは
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15 : 『地震学がよくわかる−−誰も知らない地球のドラマ』 2002年9月初版発行、彰国社、本文256頁。四六版ソフトカバー。ISBN4-395-00691-4。C0044。1800円+税
★日本図書館協会選定図書
(最新の版は、2003年1月に発行した第2版になっています)
(この絵をクリックすると拡大されます)
この本についての説明など。
この本についての書評や紹介・引用。
2003年8月21日(木)、日本経済新聞・朝刊1面のコラム「春秋」に紹介されました。
この本は2004年9月5日現在、全国で94の大学図書館に置いてあります。そのリストは
この本には載せていない関連写真(魚は地震を予知するか)
出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
インターネット上の書評
「教科書的な語りとは対極の語りである。実にうまい提示の仕方だと思う」だそうです。
14 : 『地震と火山の島国--極北アイスランドで考えたこと』 2001年3月、岩波書店・ジュニア新書。本文196頁。新書版。ISBN4-00-500369-9
C0225 。780円+税
(最新の版として、2008年4月に7版が出ました)
この本についての書評や読者の反響![]()
この本についての説明、書評、この本の写真をカラーで見てみれば、この本の前書きなど
この本は2004年9月5日現在、全国で115の大学図書館に置いてあります。そのリストは
国立国語研究所の、明治から現代にいたる日本語の全貌を把握するための言語コーパスKOTONOHAに採録されました。
2005年秋、国会図書館国際子ども図書館の「学校図書館貸し出し」の北欧の部のリストに選ばれました。
2004年春、法政大学法学部の入試に使われました。
2003年春、順天中学校の国語入試に使われました。ちなみに第2題は宮本輝。
2002年5月、『地震と火山の島国--極北アイスランドで考えたこと』が産経児童出版文化賞を受賞しました。
2002年2月に雑誌『地理』(47巻2号)に浅川俊夫先生(当時、埼玉県立浦和高校、2006年現在は文部科学省の教育課程審議官)によって好意的に紹介されました。
この産経児童出版文化賞の受賞作品の紹介
(または)は
この本の中のモノクロ写真をカラーで見てみれば。
アイスランド大使が気に入って数百冊を買い上げて日本の要人に会うたびに配ってくださったほか、アイスランド航空の「推薦図書」にもなりました。![]()
この本を買って下さった方へ(読んでくださる方へ)
2004年と205年に、駒沢大学の地理の先生の推薦図書になりました。
2007年1月、この本が宮城県点字図書館の児童向け録音図書になりました。
2008年7月25日(金曜)朝日新聞「Do科学」面に、小川真理子氏(科学読物研究会)によって、中学生向きの科学の本として推薦されました。
(この絵をクリックすると拡大されます)● 本の前書きと目次と「各章のポイント」
出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
日本経済新聞『春秋』・北海道新聞読書面『訪問』・日本経済新聞『今を読み解く』・『日刊ゲンダイ』による紹介
この本の中のモノクロ写真をカラーで見てみれば。
この本が「大学生に読んでほしい12冊」の一つに選ばれる(琉球大の道田先生)。
2009年8月、「この本の最大の特長は"わかりやすさ"。この島村先生という方は、文章が上手だ。そして、楽しい」とブログに紹介されました。![]()
2007年5月、「ブログネタになるような本はなかなかない。しかし、今回は面白かった」と(歯医者さんの)ブログに紹介されました。
2007年5月、「東海地方の中学入試で過去に出題された本」とブログに紹介されました。このリストを見ると、中学の先生方が、なかなかの読書家であることが分かります。
2003年11月、埼玉県内の中学3年生の92.1%が参加した学力水準テスト(北辰テスト。54924人受験)に採用されました。
2002年春、愛知中学校の国語入試に使われました。ちなみに第2題は重松清。
インターネット上の書評 「知的好奇心を上手にくすぐる面白さ」、「分かりやすく面白くためになる,うまい講義を聴いているような本」だそうです。
「バーチャンの書評
2005」のベスト10に選ばれました。「トホホ10」選もなかなか傑作です。
インターネット上の別の書評
「ローレンツとかグールドとか、専門家でも科学エッセイの巧い人はいるが、本書は、それに比肩し得る、かなり良質のエッセイであると思う」だそうです。なお、この評者は「2000年の新書ベスト10の2位」に選んでくださいました。
インターネット上のもうひとつの書評「教科書を簡単にしたのが一般科学書、というわけじゃないんだなあ、と思う。」だそうです。北海道大学の卒業生のページだそうです。
書籍サイトbk1へのリンク
(この本の投稿書評があります)
Amazon書籍販売へのリンク(この本の投稿書評があります)
インターネット上の別の書評「現場の奮闘ぶりと、地震のわからなさ加減を知りたい人にはおすすめできる。」だそうです。
この本は2004年9月5日現在、全国で22の大学図書館に置いてあります。そのリストは
(この絵をクリックすると拡大されます)
この本は2004年4月25日現在、全国169大学の図書館に置いてあります。そのリストは
この本は、現在、版元切れになっていますが、インターネット書店では、まだ買えるようです。
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以下は著書ではなく監修書ですが、年代順だとここに入ります。
11:『地震なんでも質問箱』(島村英紀監修、横山裕道構成・文)全4巻、アリス館発行、1996年3月25日初版発行
(学校図書館向け)
@『地震はどうして起こるの?』 40頁 (ISBN 4-7520-0041-5 C8644 P2500E) 2548円(税込み)
A『地震は防ぐことがむずかしいの?』 40頁 (-0042-3 C8644 P2500E) 2548円(税込み)
B『地震が起きたらどうするの?』 40頁 (-0043-1 C8644 P2500E) 2548円(税込み)
C『地震のあとは何をしたらいいの?』 40頁 (-0044-X P2500E)
2548円(税込み)
この本の@は、現在、版元切れになっていますが、インターネット書店・amazonでは、まだ新本が買えるようです。
10 : 『地球がわかる50話』 1994年7月、岩波書店・ジュニア新書。本文210頁。新書版。ISBN4-00-500242-0
C0244。 780円+税 (1999年までは650円、2001年までは740円でした)
(2008年5月に出た13版版から、104頁の写真の山頂が切れてしまっていたのを直しました)
(最新の版として2009年11月に15版が出ます。)![]()
(この絵をクリックすると拡大されます)
『地球がわかる50話』、13版と15版になってここを直しました。![]()
2009年になっても、よく売れているようで、読者に感謝いたします。アマゾンの売上統計では「新書・文庫」のなかで、「地理」と「こども」のそれぞれの分類で、下記のようにランキングが記録されています。
2009年度 地理 >
4位
2009年度 こども > 8位
2008年度 地理 > 4位
2008年度 こども > 9位
2007年度 地理 > 22位
2007年度 こども > 38位
この本の中のモノクロ写真をカラーで見てみれば
2009年夏になっても、新刊書と同列で紹介が出ました。
この本についての読者からの(よくある)質問と、著者の答え![]()
日本ペンクラブの推薦図書になりました(環境委員会委員推薦図書)
1997年から一部を中学校国語の教科書(教育出版。木下順二・加藤周一監修)に掲載。1997年から2001年まで5年間採用。書き下ろし。なお、この後さらに2006年までの合計10年間使われることになった。各年度合計で約400万人の生徒が読むことになる。
この本についての書評・入試や日本語試験への引用・所蔵点字図書館など。
この本は2004年9月5日現在、全国90の大学図書館に置いてあります。そのリストは
教育出版の中学国語教科書の表紙(木下順二・加藤周一監修)1997-2000年度の4年間で約120万人の中学1年生が、この教科書を読んだ(左写真)。題は「かけがえのない地球」。なお、この後さらに2006年までの6年間、合計10年間、使われている(2001年以降の表紙は右写真)。各年度合計で約400万人の生徒が読むことになる。
(この絵をクリックすると拡大されます)
(この絵をクリックすると拡大されます
なぜ、この文章が教科書に採用されたのだろう(教科書としての狙い)
現在の中学国語教科書はどんな作者の文章を掲載しているのだろう。
この教科書のいろいろの掲載文についてのリンク。
大阪の墨江丘中学でNIE教育の一環としての授業風景(第7回大阪NIE実践発表会。2000年11月21日、大阪市住吉区の市立墨江丘中学校で開催)
教科書ですから、たとえば、こんな国語の問題が出されています。
関連して、こんな「教え方の」本も出ています。
9
: 『日本海の黙示録----「地球の新説」に挑む南極科学者の哀愁』 1994年3月、三五館。本文364頁。四六版ハードカバー。ISBN4-88320-022-1
C0095。1800円+税
(この絵をクリックすると拡大されます)
この本の中のモノクロ写真をカラーで見てみれば。
日本図書館協会選定図書
月刊『宝石』(黒田清氏)・北海道新聞・東京新聞など(吉羽和夫氏)・雑誌「クロワッサン」などによる書評
出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
この本の表紙カバーは私がマランビオ南極基地で撮った写真です
この本は2004年9月5日現在、全国29の大学図書館に置いてあります。そのリストは
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8: 『北海道の地震』 森谷武男と共著。1994年3月、北大図書刊行会。本文224頁。四六版ソフトカバー。ISBN4-8329-7191-3。1800円+税
(最新の版は、第3版になっています)
7: 『地震はどこに起こるのか--地震研究の最前線』 1993年12月、講談社・ブルーバックス(#995)。ISBN4-06-132995-2 C0244。本文302頁。新書版。987円(第五版から値上げ。税込み)(この本は絶版になっていますが、書店によっては在庫があるようです)
(最新の版である第六版は、2005年10月に発行されました)
第5版のための「後書き」(2004年11月) ![]()
(この絵をクリックすると拡大されます)
この本の中のモノクロ写真をカラーで見てみれば。
日本図書館協会選定図書。
共同通信配信による各地の新聞の書評、「沖縄タイムス」、「日刊ゲンダイ」、「電気新聞」の書評
この本は2004年9月5日現在、全国163の大学図書館に置いてあります。そのリストは
(この絵をクリックすると拡大されます)
「日本経済新聞」書評
この本は2004年9月5日現在、全国123の大学図書館に置いてあります。そのリストは
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●1994年8月に北京で中国語版を発行 (呉 兵・鄭 斯華 訳、鄭 斯華 校)。下の写真は中国語版『地球内部奥秘趣談』の表紙。さすが漢字の国、日本人の語感からすれば、凄いネーミングです。表紙は日本の本の奈和浩子さんのイラストを中国側で再構成したものです(封面設計:徐雁生とあります)。北京「地震出版社」(北京市民族学院南路9号)発行。本文185頁。ISBN7-5028-0769-1/P・491
(1162) 。定価5.5元
この本は北海道大学の図書館に置いてあります。
(この絵をクリックすると拡大されます)
この本の中のモノクロ写真をカラーで見てみれば。
1989年に講談社出版文化賞受賞
「社会新報」、「週刊朝日」、「琉球新報」の書評 、日本経済新聞『鐘』による紹介
この本は2004年9月5日現在、全国30の大学図書館に置いてあります。そのリストは
目次と、出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
「帯」を取ったこの本の表紙の写真。
朝日新聞社『科学朝日』に載ったインタビュー記事(jpegファイル)
小学館『週刊ポスト』に載ったインタビュー記事(jpegファイルその1、
その2、その3)
文藝春秋『週刊文春』に載った紹介(jpegファイル)
朝日新聞社『週刊朝日』に載った紹介(jpegファイル)
北海道大学の「科学史」の講座のホームページに載った紹介
2: 『深海にもぐる』 1987年6月、国土社。本文222頁。四六版ハードカバー。SBN:4-337-33012-7。
1200円
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この本の中のモノクロ写真をカラーで見てみれば。
「日本経済新聞」2009年7月9日(木曜)夕刊「学ぶ」面『こころの一冊』に表紙の写真付きで紹介されました。『深海にもぐる』「謎の世界に光を当てる」(執筆は元茨城県筑西市立明野図書館長・三輪巴氏。その記事は)(なお、2003年10月から日経新聞の夕刊で始まった『こころの一冊』は、前身は『本の国から』のタイトルで1999年4月から連載されていたシリーズです。毎週1冊ずつ、図書館の司書の立場から”おすすめの本”のあらすじと、その本についての思い出などが紹介されています)![]()
2003年春、青雲中学校の国語入試に使われました。
1990年から1997年までの8年間、一部を中学校国語の教科書(東京書籍)に掲載。各年度合計で約320万人の生徒が読んだことになる。
1992年11月に国土社「てのり文庫」に収録・発行。収録時に岡部昭彦氏の解説と「文庫本のためのまえがき」を付け、挿入写真を増やし、一部内容と図版の改訂を行った。本文231頁。ISBN4-337-30027-9
C8344。600円
SLA(学校図書館協議会)ブッククラブ推薦図書。
2002年9月に出たインターネットの書評(紹介)
「北海道新聞」、「毎日小学生新聞」の書評
この本が置いてある大学図書館のリスト
3:文庫版 『深海にもぐる』 (国土社「てのり文庫」
#097) 本文231頁。ISBN4-337-30027-9 C8344。600円
1992年11月に国土社「てのり文庫」に収録・発行。
収録時に岡部昭彦氏の解説と「文庫本のためのまえがき」を付け、挿入写真を増やし、一部内容と図版の改訂を行ったものです。
(最新の版は、第2版になっています)
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出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
この本が置いてある大学図書館のリスト
●1990年10月に北京で中国語版を発行 (宋 文瑞 訳、鄭 斯華 校)。下の写真は中国語版『奇妙的深海世界』の表紙。表紙は日本の本と同じデザインです。北京「地震出版社」(北京市民族学院南路9号)発行。本文113頁。ISBN7-5028-0368-8/Z・14
(758)。定価2.5元
この本は北海道大学の図書館に置いてあります。
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この教科書を使った(先生の工夫で活気があふれる)授業のありさま![]()
![]()
1983年に(吉村証子記念)第3回日本科学読物賞受賞。
厚生省中央児童福祉審議会特別推薦図書
SLA(全国学校図書館協議会選定)必読図書(第4群:中学校)。
『週刊朝日』による書評
この本が置いてある大学図書館のリスト
点字本にもなっている。(盲人情報文化センター:〒577−0061
東大阪市森河内西2丁目14番34号 TEL.06−6784−4414(代) FAX.06−6784−4417)
2000年秋、中学国語用の教材(中学一年生用の推薦図書。公文教育研究会)に、『海底2万里』(ジュール・ベルヌ)、『シャーロック・ホームズの冒険』(アーサー・コナン・ドイル)、『ボクの音楽武者修行』(小澤征爾)などとともに採用された。その後も引き続いて採用されていた。ほかの本は『アンネの日記』『路傍の石』など、そうそうたる本ばかりで、気後れします。
2001年、社団法人全国学習塾協会(JJA)推薦図書(中学生向き)になりました。
●1986年3月に北京で中国語版を発行。王
安邦 訳、唐 雲彪 校。北京「地震出版社」(北京市復興路63号)発行。中国での題名は『探索地震的奥秘』。写真は中国語版の表紙。表紙は日本の本と同じデザインです。本文104頁。本の裏表紙に
「統一番号:13180・298」 とあります。定価0.6元
この本は北海道大学の図書館に置いてあります。また、唐山地震(1976年、マグニチュード7.8)を忘れないために建てられた唐山地震博物館で売っています。
日本人が書いた地震の本で中国で翻訳出版されたのは、これと、茂木清夫さんの本の2冊のようです。![]()
以下は著書ではありませんが
『名探偵コナン推理ファイル 地球の謎』 2003年8月20日初版発行(発売日: 2003年07月24日)、小学館。 判型:B6・ソフトカバー 、192頁。ISBNコード:
4-09-296101-4。800円+税
【原作】青山 剛昌・【監修】島村 英紀・【漫画】阿部 ゆたか・丸 伝次郎・【シナリオ】平良 隆久
なんと、中国でも売っていました。
書評や紹介は
『SPA!』 2005年07月19日号 久住昌之 (109ページ)
『學鐙』 2005年夏号 (57ページ)
『BE-PAL』
2005年07月号 沼波秀樹 (181ページ)
『朝日小学生新聞』
2005年05月13日号 (1ページ)に出ました。
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