島村英紀の著書の一覧

34:『完全解説 日本の火山噴火』2017年3月17日発行予定秀和システム
240頁予定。A5判。 ISBN 978-4-7980-5008-9 C0044。1600円+税。
(この絵をクリックすると表紙が拡大されます)
2017年1月31日に原稿を出版社に送りました。
2017年2月11日に島村英紀が撮った火山の写真を出版社に送りました。
2017年2月21日に「まえがき」と「参考文献」の原稿を出版社に送りました。
2017年2月22日に初校のゲラが来ました
。いま、見ています。
驚くべきことに1月下旬に、早くも書籍広告が出ました
これは別の
出版前の広告です。

33:『富士山大爆発のすべて――いつ噴火してもおかしくない』2016年9月25日発行花伝社
216頁。四六判並製。ISBN978-4-7634-0794-8 C0044。1500円+税。
この本の前書きと目次と後書き
(帯付きの表紙。この絵をクリックすると表紙が拡大されます)
(この絵をクリックすると表紙が拡大されます)
2016年10月17日の『長周新聞』に好意的な書評が出ました。
インターネットに面白い書評が出ました。「どっちかと言えば地震の方が得意なこの先生がチラッと「噴火予知は地震予知より少しマシ」って言ってる事実に戦慄する」だそうです。
インターネットの別の書評が出ました。「肝心の富士山噴火だが、もちろん予知はしてないが、いつ起こってもおかしくないことを語っている」だそうです。


32: 『地震と火山の基礎知識―生死を分ける60話2015年12月1日発行花伝社
208頁。四六判並製。ISBN978-4-7634-0761-0 C0036。1500円+税
『夕刊フジ』の連載の61回から約60回分をまとめて加筆、単行本にしました。
この本の前書きと目次と後書きと読者からの反響
(本の表紙。この絵をクリックすると表紙が拡大されます)
(帯付きの表紙。この絵をクリックすると表紙が拡大されます)
『長周新聞』に好意的な紹介が出ました。
インターネットに好意的な紹介が出ました。私のファンの人のようです。



31: 『火山入門――日本誕生から破局噴火まで』(2015年5月10日発行)。NHK出版新書(No.461)。
208頁。新書版。ISBN978-4-14-088461-4 C0240。740円+税
電子書籍も2015年6月から発売されました(2015年8月にはKindle電子書籍で売上1位になりました)。
2015年9月5日に第4版が出ました。記述が間違っているところなどを修正してあります。

(この絵をクリックすると表紙が拡大されます)

この本の帯は (この絵をクリックすると帯が拡大されます)
この本の前書きと目次と後書きと読者からの反響
この本のモノクロ写真をカラーで見てみれば(+追加の写真)。
DAISYで読める本が出ました。(日本点字図書館
 『長周新聞』(2015/5/15)に書評が出ました。
「産経新聞」(2015/5/31) に書評が出ました。
「朝日新聞」(2015/5/31) に書評が出ました。
「週刊東洋経済」(2015/6/6) 114頁に書評が出ました。
「週刊ポスト」(2015年6月19日号) に紹介が出ました。
「毎日新聞」(2015/6/16) web に書評が出ました。
「読売新聞」(2015/6/21) に唯川恵による書評が出ました。
「毎日新聞」(2015/6/28書評面「今週の本棚」) に海部宣男による書評が出ました。
「北海道新聞」 2015年6月28日(日曜)朝刊。1面。「卓上四季」に紹介されました。
「日刊ゲンダイ」 2015年7月10日(金曜、発行は前日)の「新書あらかると」に紹介されました。
「河北新報」(2015/7/19書評面「読書」) に漆原次郎による書評が出ました。
「北海道新聞」 2015年9月27日(日曜)朝刊。「親と子 サンデー本」に紹介されました。
以下の公開模試(国語)にこの本からの文章が使われました:新学社。
インターネットに好意的な書評が出ました。
別のインターネットの書評が出ました。
別のインターネットの書評が出ました。
インターネットに別の好意的な書評が出ました。
インターネットに別の好意的な書評が出ました。同じシリーズの他の本をけなしていますが・・。
「本の題名が「火山入門」と “ありふれていた”ため 私は またこの手の本か(国民の不安に乗じて本を売り込もうとする)と思って書店で見ても 手もふれませんでしたが・・(中略)著者の島村氏は写真で見ると穏やな大学教授然とした 風貌ですがかなり 「怒っている」人です」というブログが出ました。
別のインターネットの書評が出ました。「ただ学術チックなだけでなく、「読み物」としても完成度が高いことは、“あとがき”でも存分に証明されます」だそうです。
以下の公開模試(国語)にこの本からの文章が使われました:エディット。新学社。クロノクリエイト。

30: 『油断大敵! 生死を分ける地震の基礎知識60』 2014年9月10日発行。花伝社選書。
224頁。四六判並製変形。ISBN978-4-7634-0712-2 C0036。12
00円+税
(この絵をクリックすると帯付きの表紙が拡大されます)
『夕刊フジ』の連載の最初の60回分をまとめて加筆、単行本にしました。次の60回分はこちら
この本の前書きと後書きと書評や読者の感想
 2014年9月に好意的な紹介が出ました(長周新聞。2014年9月29日)。その記事は)
出版社が作ったこの本の「キャッチ」(本の帯になっています)
 年間800冊本を読む人が「その中で、一番面白かったのがこの本。 いや、面白いと言うよりは、今まで知らなかった情報を分かりやすく、数多く提供していてくれていてためになる」とブログに書いてくれました。

29: 『人はなぜ御用学者になるのか--地震と原発』 2013年7月25日発行。花伝社
本文251頁。四六版ソフトカバー。ISBN978-4-7634-0671-2 C0036。
1500円+税
(この絵をクリックすると帯付きの表紙が拡大されます)
帯なしの全体の表紙
この本の前書きと目次
2013年8月5日に長周新聞に好意的な紹介と書評が出ました(その記事は)(なお、字が小さすぎて読めない方は、二つに分割してあって読みにくいでしょうが、こちらこちらへ)
インターネットに好意的な書評が出ました。
インターネットに別の好意的な紹介が出ました。
インターネットにまた別の好意的な紹介が出ました。
インターネットにまた別の好意的な紹介が出ました。
インターネットにまた別の好意的な紹介が出ました。
インターネットにまた別の好意的な紹介が出ました。
インターネットで「日本人論」を追加してくれた人がいます。(2014年12月現在、リンクが切れてしまっています)
2014年7月現在、全国
の40の大学の図書館(このほか、オックスフォード大学を含む)にこの本が所蔵されています。
花伝社の宣伝ブログ
以下の公開模試(国語)にこの本からの文章が使われました:実務教育出版。




28: 『直下型地震 どう備えるか』 2012年3月20日発行。花伝社
本文223頁。四六版ソフトカバー。
ISBN978-4-7634-0629-3 C0044。1500円+税
その表紙(この絵をクリックすると拡大されます)

この本の前書きと後書きと目次と書評と読者からの反応
長周新聞に書評が出ました(2012年5月23日)。
2014年7月現在、全国の39の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
インターネットで、とても丁寧に読んでくださった紹介が出ました。
以下の公開模試(国語)にこの本からの文章が使われました:エディット。



27: 『新・地震をさぐる』 2011年11月発行。さ・え・ら書房
四六判ハードカバー。本文229頁。ISBN:978-4-378-03914-5。1600円+税
(最新の版は、2014年3月に発行した第2版です)


この本は1982年に出した『地震をさぐる』(国土社)に、その後の知見を入れて、全面的に改訂・加筆したものです。
その帯付きの表紙(この絵をクリックすると拡大されます)
その表紙(この絵をクリックすると拡大されます)
その表紙の作成段階での第一案(この絵をクリックすると拡大されます)
その表紙の作成段階での第二案(この絵をクリックすると拡大されます)
その表紙の作成段階での第三案(この絵をクリックすると拡大されます)

出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
『こどもとしょかん』に書評が出ました東京子ども図書館のホームページは)
日本経済新聞「こころの一冊」に紹介が出ました(2012年5月18日夕刊)。
長周新聞に書評が出ました(2012年2月29日)。
北海道新聞「せいかつ面」に紹介が出ました(2011年12月17日朝刊)。
『子どもの本棚』(日本子どもの本研究会の機関誌)2012年6月号紹介が出ました。
2012年3月10日号の『しんぶん赤旗』に紹介が出ました。
2013年10月の「児童書評価のページ」に好意的な紹介が出ました。
あるNPOが「地震の仕組みをわかりやすく解説されており、正しく学ぶには最適の入門書」と紹介してくれました。
あるブログが「玉石混交とも言える地震関係の本から何かを選ぶとなったとき、おすすめできる一冊ではないかと思いますと紹介してくれました。
インターネットに好意的なブログが出ました。
インターネットに、もうひとつ好意的なブログが出ました。
2014年7月現在、全国の15の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
以下の公開模試(国語)にこの本からの文章が使われました:
ロックユーテキスト。ブロッサムズ。学究社。
以下の問題集(国語)にこの本からの文章が使われました:
四谷大塚出版。ミオン。文理。聖文館。エデュケーショナルネットワーク。ジャスメック。栄光。教英出版。湘南ゼミナール。英俊社。ロックユーテキスト。浜学園。秀英予備校。佑人社。ユーデック。教育開発出版。クロノクリエイト。育伸社。京進。駿台学園。東京法令出版。学書。公文教育研究会。


26: 『日本人が知りたい巨大地震の疑問50 東北地方太平洋沖地震の原因から首都圏大地震の予測まで』。サイエンス・アイ新書
本文211頁。ISBN:978-4-7973-6566-5。952円+税
2011年5月下旬発売(本の奥付の発行日は6月8日)。ソフトバンク クリエイティブ株式会社
横幅が大きな変型新書版(横11.5cmと1.2cm大きい。縦は17.2cmで同じです)
この本は『日本人が知りたい地震の疑問66----地震が多い日本だからこそ、知識の備えも忘れずに!』サイエンス・アイ新書を改訂・加筆して出版したものです。
その表紙(この絵をクリックすると拡大されます)

この本の前書きと後書きと目次と書評と読者からの反応
出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
この本はDAISY化して出版されてサピエ図書館から障害者の方に提供中です。
(著作権法37条の規定を活用してDAISY化し、読むことが困難な人に無償で提供しています)
長周新聞」2011年6月29日(水曜)4面の書評。「地震を科学的に知ること 自然と人間との接点で 気象庁の地震速報・津波予報の限界性 天気予報とは違う地震予知 歪んだ地震予知研究を批判 海底津波計の全国配置提唱」(その記事は)
「信濃毎日新聞」2011年6月26日(日曜)「くらし」面に紹介が出ました。(その記事は)
2014年7月現在、全国の94の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
2011年9月、全国学校図書館協議会発行の学校図書館速報版の「選定図書から」に紹介が出ました。(その記事は)
滋賀県彦根地区の高校8校の「高校生のためのブックリスト2012『こんなときにどんな本を読んだらよいか』」に紹介されることになりました。
あるブログで書いてあ ることの個条書きでの詳細な紹介が出ました。
このほか、あるブログで丁寧にフォローしてくださいました。その1その2その3その4その5その6その7その8その9その10
以下の問題集(国語)にこの本からの文章が使われました:新学社



25: 『巨大地震はなぜ起きる これだけは知っておこう』 2011年4月25日発行。花伝社。本文304頁。四六版ソフトカバー。ISBN978-4-7634-0601-9。1700円+税
(最新の版は、2011年5月に発行した第2版です)

その表紙
(この絵をクリックすると拡大されます)

この本は絶版になっていた『ポケット図解 最新地震がよ〜くわかる本』一部改訂して復刻出版したものです。書き換えたり加筆したところは「原子力発電所と地震」「津波」「緊急地震速報」などです。
この本の前書きと後書きと目次と書評と読者からの反応
この本の塩谷喜雄氏による紹介:『ジャーナリスト』(日本ジャーナリスト会議)
この本の泊次郎氏による紹介:『図書新聞』
『スイスニュース』に「専門的な内容を小学生高学年から中学生でも理解出来るような簡潔な説明」「科学者の良心が伺える力作」と紹介されました。
2014年7月現在、全国の69の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
出版後に気がついた訂正(ミスプリント)と第二版以降での変更



24: 『「地球温暖化」ってなに?科学と政治の舞台裏』 2010年8月10日発行。彰国社。本文264頁。四六判ソフトカバー。ISBN978-4-395-01024-0 C3044。2000円+税
(クリックすると拡大します)

この本の前書きと後書きと目次
出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
この本で、島村英紀は東日本大震災の前までに、原子力発電所についてこんな指摘をしていました
「信濃毎日新聞」 2010年9月5日(日曜)朝刊書評頁に好意的な書評が出ました。
「毎日新聞」 2010年9月27日(月曜)朝刊環境頁に短い紹介「温暖化関連本:相次ぎ出版」が出ました。
「北海道新聞」 2010年10月18日(月曜)夕刊科学頁に好意的な書評が出ました。
「新・原詩人」 33号(2010年12月)に好意的な書評が出ました。
この本について寄せられた読者の声

著者がいいたかったことを代弁してくれたtwitterがありました。
2014年7月現在、全国の119の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
2011年に公開模試に使われました(新中統)。

この本が出る前に、早くも「期待」が出ました。果たしてご期待に添えたかどうか。
裏表紙や袖も含めた表紙カバーの全部はこちらに
(ここに書いてある価格はデザイン段階でのダミーです)
「表紙カバーの全部」に帯を付けるとこうなります
表紙カバーを取ったときの表紙です
表紙部分のイラストはこちらに
裏部分のイラストはこちらに

以下の公開模試(国語)にこの本からの文章が使われました:新学社。教育開発出版。
以下の問題集(国語)にこの本からの文章が使われました:英俊社。エデュケーショナルネットワーク。海外子女教育振興財団。五つ木書房。新興出版啓林館。海外子女教育振興財団。



23: 『「地震予知」はウソだらけ』。 2008年11月14日発行。講談社文庫。本文388頁。ISBN978-4-06-276170-3。714円+税
(最新の版は、2011年4月に発行した第2版です)

(クリックすると拡大します) (また裏表紙と袖も含めた表紙はこちら

第2版の帯付きのカバーは
(クリックすると拡大します)

この本の「解説」は辻村達哉さん(共同通信論説委員)が書いてくださいました。解説は10頁あ ります。
その解説の本文はこちらへ
カバーデザインは前著『私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか。』(講談社文庫)と同じ藤村誠さんです。

この本の目次と「文庫本のためのあとがき」
その第5章第6節。274-288頁から。島村英紀の緊急地震速報についての見解

続発する「政府の想定外」の地震。2008年11月号 『In★Pocket(インポケット』。講談社。「もうひとつのあとがき」
「北海道新聞」2008年11月18日(火曜)科学頁(4面)に好意的な書評「地震予知の暗部指摘。利権 ・緊急地震速報・・」が出ました。
長周新聞」2011年4月29日(金曜)4面の書評。「地震学者・島村英紀氏の発言に見る 科学者の責任負わぬ地震学会 国策に利用された”地震予知”研究」(その記事は)
「朝日新聞」2011年7月3日(日曜)読書面『ニュースの本棚』 泊次郎。「地震予知は可能か ”前兆”の空しさ 歴史に目を なかった再現性」で島村英紀『「地震予知」はウソだらけ』(講談社文庫)を紹介。(その記事は)(その記事のウェブサイトは)
本の原稿は400字詰めで504枚ほどになりました。
おお、なんと韓国でも売っています。
2014年7月現在、全国の27の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
この本についての書評と、寄せられた読者の声
書店に寄せられた読者の好意的な反応

國學院大學では教科書に使われています。
2010年に国家3種・地方初級公務員模擬試験の公開模試(文章の論理的な並び替えの問題)に使われました(実務教育出版)。
2016年にも公開模試に使われました:実務教育出版。



22: 『日本人が知りたい地震の疑問66----地震が多い日本だからこそ、知識の備えも忘れずに!』サイエンス・アイ新書
イラストは奈和浩子さん。高村かいさん。島村英紀。
2008年8月中旬発売(本の奥付の発行日は24日)。ソフトバンク クリエイティブ
株式会社。
横幅が大きな変型新書判(横11.5cm) 。本文206頁。ISBN978-4-7973-4717-3。952円+税

(最新の版は、2011年3月に発行した第2版です)
この本は大幅に加筆・改訂して、2011年5月下旬に、『日本人が知りたい巨大地震の疑問50 東北地方太平洋沖地震の原因から首都圏大地震の予測まで』(サイエンス・アイ新書)として出版されました。
(クリックすると拡大します)。なお、表紙のもう一つの候補はこちらでした。

この本の目次と前書きと後書き

出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
この本のモノクロ写真をカラーで見てみれば(+追加の写真)。

「東京新聞」2008年9月30日朝刊(火曜。科学面)「新刊情報」に紹介されました。
「日本経済新聞」2008年9月3日夕刊(水曜。エンジョイ読書頁)「目利きが選ぶ今週の3冊」竹内薫(サイエンスライター)に紹介されました。
「夕刊フジ」2008年11月6日夕刊(木曜。発売は前日の水曜)に紹介されました。また、インターネット版はこちらへ。
「北海道新聞」2008年10月26日(日曜)書評頁(14面)に紹介されました。
「山陽新聞」”滴一滴”2010年4月16日(金曜)に紹介されました。
2014年7月現在、全国の59の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
この本についての書評と、寄せられた読者の声
以下の問題集(国語)にこの本からの文章が使われました:新学社。秀英予備校


21: 『地球環境のしくみ』。 2008年4月発行。さ・え・ら書房
表紙カバーやイラストは奈和浩子さん。四六判ハードカバー。本文142頁。ISBN978-4-378-03911-4。1500円+税
(最新の版は、2010年4月に発行した第3版です)
この本は中学・高校生くらいを対象にしています。

(クリックすると拡大します)

この本の目次と前書きと後書き
出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
2012年春、東京書籍の中学1年の国語教科書に、この本が紹介されました。
この本についての書評と、寄せられた読者の声
2011年9月26日、この本が電子出版されました。さえら書房にとっては初めての電子出版です。価格は紙の本よりも少し安い、税込1365円です。某大手出版社で売上トップの『思いっきりだれにもいえないH体験』といった本と同じ土俵で闘わなければなりません。
この本のモノクロ写真をカラーで見てみれば。
アマゾンの「リストマニア」に「大妻中野中学出題作品」としてリストアップされました。
2014年7月現在、全国の34の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
カバーの第一次原案第二次原案と(中略)第六次原案第七次原案などを経て表紙カバーができました。
極地にまでおよぶ地球環境の汚染 『こどもの本』日本児童図書出版協会)「私の新刊」 2008年9月号。5頁 {17字x49行}
海底から昔の地球環境を読みとるSLBC(学校図書館ブッククラブ)会報』 「著者からのメッセージ」 2009年冬号


2008年7月、全国学校図書館協議会の選定図書になりました。
全国学校図書館協議会発行の「学校図書館速報版」 2008年8月1日号での紹介です。
2009年3月:厚生労働省「児童福祉文化財(出版物、舞台芸術、映像・メディア等)の特別推薦」に選ばれました(第24回社会保障審議会福祉文化分科会)。
2009年4月:全国学校図書館協議会(SLA)の基本図書(学校図書館に蔵書することが望ましいという本を選んだもの)に選ばれました(小学校高学年、中学校の両方)
2008年9月:「第20回読書感想画中央コンクール」(またはこちらの指定図書(中学・高校の部)に選ばれました。(指定図書の一覧は)
2009年・中学入試 人気作家(論説・説明文編):跡見学園中学の入試(論説・説明文)に使われました。
その跡見学園中学の国語入試(2009年度第一回)は。(pdf ファイルです。読めない場合、pdfファイルを扱えるミラーサーバーから入り直してくださいますか)
中学入試にどんな本が使われたかのリストがあ ります。小学生たちは、結構難しいものを読まされているのですね。
2009年2月:「第20回読書感想画中央コンクール」入選作がきまりました。(55万5385点の応募があ り、7354校が参加しました。2009年2月27日(金曜)、東京・神田の如水会館で全国の表彰式があ りました(大阪版は静岡県版は。このほか、静岡大阪京都愛媛山形埼玉などでもそれぞれの県での入選作が決まって、表彰式があ りました。)
毎日新聞の元記事(全国版大阪版静岡版)は、こちらに。
この本の感想画の入選作(優秀賞)は 加藤玲奈(中学校の部。大阪府東大阪市立石切中学校3年)さん加藤優(高等学校の部。静岡県立浜松江之島高等学校2年)さんです。
2009年5月3日から5日まで、東京・上野公園の噴水の手前の広場で、この本を含め、児童図書の版元40社ほどが本を販売しました。2000年にはじめて行われたときは、1回限りと思っていたものですが、毎年恒例になったようです。
2009年10月:愛知県庁の愛知県青少年育成県民会議で「読書感想文」の図書に選ばれました。
科学読み物を紹介するホームページに紹介されました
福井県の推薦図書に選ばれました。
中学校の高校入試対策に選ばれていました。
中学校の課題文にも選ばれていました。
そして、大学の授業の参考書にも使われています。
以下の学力テストや公開模試(国語)にこの本からの文章が使われました:
学書。教英出版。群企画。ブロッサムズ。信学会。(株)昴。英俊社。教育統計会。教育開発出版。あけぼの印刷社。ナイズ。リブレ。声の教育社。東京書籍。ユーデック。浜学園。茨城県教育研究会。エディット。ロックユーテキスト。アップ。総研コーポレーション。創育。大阪進研。研秀社。秀英予備校。教育開発出版。河合塾。新学社。育伸社。かえでプロダクション。ウイネット。
以下の問題集(国語)にこの本からの文章が使われました:群企画。好学出版。
エデュケーショナルネットワーク。ベネッセコーポレーション。ブロッサムズ。英俊社。東京書籍。すずらネット。研秀社。四谷大塚出版。浜学園。ロックユーテキスト。Z会。新潟県立教育センター。教英出版。声の教育社。フクト。エディット。CKCネットワーク、百合学院。拓人ホールディングス。新学社。愛知産業大学三河中学校。メリッツ。旺文社。日本教育システム開発協会。海外子女教育振興財団。山梨英和中・高等学校。育伸社。学書。日本教材システム。教育開発出版。エフエー出版。京進。みくに出版。増進堂。学研エデュケーショナル。どりむ社。秀英予備校。ジーニアスエデュケーション。ユーデック。中央教育研究所。日本教育システム開発協会。学研メソッド。

20: 『私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか。』。 2007年10月16日発行。講談社文庫。本文316頁。ISBN978-4-06-275867-3。533円+税
(最新の版は、2008年6月25日に発行した第5版になっています。4版と5版の「帯」はこちら)
NDC分類では916(日本文学。記録. 手記. ルポルタージュ)になります。
(この絵をクリックすると拡大されます。また、裏 表紙を含めたカバーはこちら、
本についている帯(俗称では腰巻)はこちらです。なお2版には帯はなく、4版では別の帯になっています)(最初の表紙案はこちらでした)
 


この本の「解説」は安部譲二さんが書いてくださいました。解説は8頁あります。
出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
出版後に寄せられた読者の声と新聞の書評
共同通信が配信した紹介「気になるこの本」が「日本海新聞」2008年5月25日(日曜)朝刊書評面「実態をありのままに」「福井新聞」2008年5月25日(日曜)書評面「拘置生活をさらりと」に、それぞれ5段で出ました。また「信濃毎日新聞」2008年6月20日(金曜)夕刊ぶんか面「拘置生活ありのまま伝え」「京都新聞」の「出版最前線」にも出ました。
共同通信が配信した紹介「奇妙な事件」が「佐賀新聞」2008年2月19日朝刊(なに・なぜ・なるほど面)「時言」と「秋田魁(さきがけ)新報」2008年2月20日(水曜)夕刊1面「杉」「山形新聞」2008年2月20日朝刊(意見のページ)「時鐘」に出ました。
「読売新聞」2008年1月6日(日曜。読書頁、13面)に書評が出ました。「ポケットに一冊」(web版は1月9日に出ました)
「日本経済新聞」2007年12月16日(日曜。読書頁、24面)に書評が出ました。「科学者が体験した「人質司法」」(web版も出ました)
「夕刊フジ」に出た書評。2007年10月27日(土曜。発行は26日)27面。「人質司法の実態」
ノルウェー在住の画家の方のホームページに「逆境における人間の尊厳」というタイトルで紹介されました。
書店に寄せられた読者の好意的な反応

宇都宮市図書館で点字本が借りられるようになりました。
2014年7月現在、全国の33の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
この本の内容の一部から。ノンフィクション・「取調室」と「取り調べ」と「取り調べ・その2」
この本の内容の一部から。ノンフィクション・獄中での「読書記・書評・著者への思い」
この本の内容の一部から。ノンフィクション・獄中での「ラジオ」(気の弱いNHK関係者は読まないでください)
発売一ヶ月も前なのに「気になる本」にリストアップされました。
本の内容は、このホームページにあ る「逮捕連行記」「獄中記」を元にして書かれています。しかし、ずっと長く、本の原稿は400字詰めで450枚ほどになりました。
検察側をたじろがせたノルウェーの新聞記事(講談社文庫(『私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか。』の101頁、あるいは
2009年5月、この本の点字・録音図書(8巻)が神奈川県ライトセンターに入りました。

こんな滑稽な質問と、真面目で正確な答えがありました。
2015年5月になって、「過酷な経験をなぜ乗り越えることができたのか。それは、それ以上の経験をしているから」という感想が出ました。


19 : 『ポケット図解 最新 地震がよ〜くわかる本』。 2005年12月10日発行。秀和システム。本文304頁。四六判ソフトカバー。ISBN4-7980-1195-9。1400円+税。
この本は絶版になっていましたが、2011年4月下旬に、一部改訂して花伝社から復刻出版されました。
タイトルは『巨大地震はなぜ起きる これだけは知っておこう』です。


(この絵をクリックすると拡大されます)

『朝日新聞』愛知版に紹介されました(インターネット版では2006年1月25日)。
この本の目次と前書きと後書き、書評と紹介など
この本の図 : 1章6節の図(ゲラ)と<2章1節の図(ゲラ)2章8節の図(ゲラ)6章21節の図(ゲラ)7章8節の図(ゲラ)
出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
この本の8章に加筆:「火災保険は地震の"あ と"で出火しても支払われませんでした。そして地震保険にはいろいろな問題があります」
好意的な紹介が出ました。
2014年2月現在、全国の18の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
以下の問題集(国語)にこの本からの文章が使われました:学研エデュケーショナル。


18: 『公認「地震予知」を疑う』。 2004年2月29日発行。柏書房。本文240頁。四六判ソフトカバー。ISBN4-7601-2488-8。1400円+税

(この絵をクリックすると拡大されます)

この本についての書評や紹介・引用
この本は2008年11月に大幅に加筆して『「地震予知」はウソだらけ』(講談社文庫)として出版しました。

(いままでに、この本が紹介されたのは、毎日新聞愛知県版(2004年7月14日。なおjpeg画像(93KB)はこちらに)、読売新聞朝刊書評面( 2004年05月02日号)、雑誌『地理』 2004年5月号毎日新聞書評面(2004年4月25日号)、朝日新聞(愛知県版)朝刊2004年4月14日 28ページ(インタビュー欄「すばり聞きます」。なおjpeg画像(151KB)はこちらに)。西日本新聞朝刊書評面 2004年04月04日号   25ページ。 中國新聞朝刊書評面 2004年04月04日号 18ページ。 神戸新聞朝刊書評面 2004年04月04日号 13ページ。 河北新報朝刊 書評面2004年04月04日号 13ページ。 京都新聞朝刊書評面 2004年04月04日号 13ページ。 SPA! 2004年04月06日号 138ページ。 高知新聞書評面 2004年3月28日号。週刊ダイヤモンド 2004年03月27日号 118ページ。 東京新聞朝刊書評面 2004年03月21日号 10ページ。 北海道新聞朝刊 2004年03月21日号 13ページ。 中日新聞朝刊書評面 2004年03月21日号 18ページ。 北海道新聞朝刊書評面 2004年03月02日号 2ページ(インタビュー欄「ひと2004」)。 読売新聞夕刊 2004年03月01日号 5ページなどです。 このほか、2004年3月から4月にかけて以下の新聞に書評が掲載されました; 福島民友、下野新聞、山梨日日新聞、新潟日報、岐阜新聞、北國 新聞、北日本新聞、山陽新聞、山陰中央新報、四国新聞、愛媛新聞、徳島新聞、大分合同新聞、熊本日日新聞、南日本新聞)
日本経済新聞「中外時評」 2004年6月13日号(塩谷喜雄論説委員、「視点」面)が7段を費やして好意的に紹介してくださいました。「危機に沈黙せぬ学問を 翼賛排して時代をチェック」。なおjpeg画像(169KB)はこちらに。
日刊「電気新聞」 2004年5月21日号に柴田鉄治氏が「地震学者が初めて本当のこと語った!」という書評を出してくださいました。
『測量』 2004年9月号に今村遼平氏が好意的な書評を出してくださいました。
『日本の科学者』 2004年10月号に水野浩雄氏が好意的な書評を出してくださいました。
『週刊文春』 2004年11月25日号の「宮崎哲弥謹製・ミヤザキ学習帳 」にも紹介されました。
『日刊ゲンダイ』 2004年12月15日号「地震予知と東京大震災」にも「気骨に満ちた告発」として紹介されました
この本の「関連」記事 (共同通信の配信「新潟日報」2004年5月31日(142KBのjpegファイル)静岡新聞2004年6月3日(198KBのjpegファイル。このほか高知新聞、信濃毎日新聞、大分合同新聞、日本海新聞、河北新報(2004年06月7日)などに5-6月に掲載されました)「東海地震予知に不安の声」:早矢士恵美子記者)
この本の「関連」記事 (毎日新聞・愛知県版 2004年7月14日「地震予知は科学者の夢でしかない」。なおjpeg画像(93KB)はこちらに。黒尾透記者)
週刊「新社会」 2004年6月8日号(397号。新社会党機関紙)に書評が掲載されました。こちらにも再録してあります。
「週刊アスキー」 2004年7月13日号に見開き2頁の紹介「仮想報道--地震は予知できない!?」(歌田明弘氏)が掲載されました。なお、同じ歌田氏のwebにも、別の紹介が出ています。
島村英紀・最近の新聞記事から 宮崎日々新聞2007年3月27日・社説に『公認「地震予知」を疑う』(柏書房)が好意的に引用されました。
インターネット上の書評-1  「年間百冊読書する会」から「これは絶対面白い」という、ありがたい評価をもらいました。東京農工大学(元信州大学)の守一雄先生のやっておられるサイトです。
インターネット上の書評-2 雑誌『地理』の2004年5月号で田代博先生(筑波大学付属高校)から書評で好意的に紹介してもらいました。
インターネット上の書評-3 インターネットの書評界で有名な琉球大学の道田泰司先生にも私の言わんとしているところを正確に紹介してもらいました。「なまじ予知情報があり、それが出されてないなどのために、かえって油断してしまうことがありうる。そうならないように筆者は注意を喚起しているのである」だそうです。
インターネット上の書評-4 amazonの「ベスト500レビューワー」の方から好意的な評をいただきました。「特に巻頭&巻末におかれた「フィクション…」は秀逸。科学の先端にいながら一般向けのここまで優れた解説を書く力を持つ著者は素晴らしい!」だそうです。
インターネット上の書評-5 「40冊の面白い本に出会うためには400冊片っ端から読破しなければならないということになります」というある読書家の方が2004年上半期に読んだ本の「ベスト6」だそうです。
インターネット上の書評-6 「だが,そういう本を読めば読むほど島村氏が言う通りなんだな,という気がしてくる.残念ながら現在の地震学では予知は限りなく不可能に近い」だそうです。
「内山悟志氏(ITアナリスト、アイ・ティ・アール代表取締役)が推薦する10冊」に選ばれました。「経営やITマネジメントのヒントになりそうな」本を厳選してもらった」そうですが、本当にヒントになるのでしょうか。
あるブログから 「地下水がうんぬんとか、地震前に動物が異常行動を起こしたとかという話は”宏観異常現象”と呼ばれるものだが、実はこのような話はとっくの昔に否定されている。この本にあるように、この手の話は事後報告ばかりなのである」だそうです。
この本の後書き(著者の言い分)
この本に収録した島村英紀が初めて書いたフィクション:その1
この本に収録した島村英紀が初めて書いたフィクション:その2
若菜博先生(室蘭工大)の「社会情報特論」の教科書に採用されました。
2014年7月現在、全国の87の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
なお柏書房は『アホでマヌケなアメリカ白人』や『独裁者の言い分』を出して話題になった出版社です。
柏書房のこの本の広告は「なぜ地震は予知できないのか? 政・官・学の現場を知る著者による辛口の批判書」を謳っています。
この本の帯(本の下部に巻いてある紙)は「東海地方版」と「その他全国版」との二種類あります。
この本を読んでくださる方へ。この本のミスプリント
この本は2008年4月2日現在、全国で77の大学図書館に置いてあります
そのリストは


以下は著書ではなく監修書ですが、年代順だとここに入ります。詳細は
17:『名探偵コナン推理ファイル 地球の謎』 2003年8月20日初版発行、小学館。 判型:B6・ソフトカバー 、192頁。ISBNコード: 4-09-296101-4。800円
> 2014年8月、電子書籍化して発売

16 : 『地震予知と社会』。 2003年5月15日発行。古今書院。本文147頁。A5判ソフトカバー。ISBN4-7722-4046-2。2000円+税

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平田光司・神沼克伊監修、神沼克伊・溝上恵・島村英紀・杉原英和・泊次郎の5人の共著。
総合研究大学院大学の共同研究「科学と社会」での発表と討論を出版用に書き直したもの
{島村英紀担当分は第3章「地震予知の可能性・現実性」の執筆と総合討論(島村英紀分の本文は400字62枚、討論を入れて72枚)
この本の目次、この本の著者一覧など
『日経コンストラクション』 2003年7月11日号 「新刊・近刊」に表紙カバーの写真付きで紹介されました。「防災に関する行政の現場担当者や科学ジャーナリストまで加わって繰り広げられる討論は傾聴に値する。専門家だけでなく一般の読者にも薦めたい一冊」だそうです。
『日経サイエンス』 2003年8月号 「新刊ガイド」に紹介されました。「立場を異にする研究者やジャーナリストの見方をわかりやすくまとめている。読みごたえのある内容」だそうです。
『The Journal of Survey 測量』 2004年2月号 「Survey Library」に表紙カバーの写真付きで紹介されました。「最近、これほど興奮して読んだ本は久しぶりだ」だそうです。
2014年2月現在、全国の112の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
「買ったときはそれほど感じなかったが,今読み返してみると,とてもおもしろい本]というブログがありました。
この本は2004年9月5日現在、全国で84の大学図書館に置いてあります。そのリストは

15 : 『地震学がよくわかる−−誰も知らない地球のドラマ』 2002年9月初版発行、彰国社、本文256頁。四六判ソフトカバー。ISBN4-395-00691-4。C0044。1800円+税
★日本図書館協会選定図書
(最新の版は、2003年1月に発行した第2版になっています)

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この本についての説明など。
この本についての書評や紹介・引用。
この本の3章(「地震予知の下克上」)の2節「地震予知「先進国」トルコの凋落。落ちた偶像」から
2003年8月21日(木)、日本経済新聞・朝刊1面のコラム「春秋」に紹介されました。
この本は2004年9月5日現在、全国で94の大学図書館に置いてあ ります。そのリストは
この本には載せていない関連写真(魚は地震を予知するか)
出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
インターネット上の書評 「教科書的な語りとは対極の語りである。実にうまい提示の仕方だと思う」だそうです。
2014年2月現在、全国の120の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
2010年以降(それ以前は省略)、以下の問題集(国語)にこの本からの文章が使われました:エジュテックジャパン。学研エデュケーショナル。中央教育研究所。教育開発出版。秀英予備校。文理。


14 : 『地震と火山の島国--極北アイスランドで考えたこと』 2001年3月、岩波書店・ジュニア新書。本文196頁。新書判。ISBN4-00-500369-9 C0225 。780円+税
(最新の版として、2008年4月に7版が出ました)

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この本についての書評や読者の反響
この本についての説明、書評、この本の写真をカラーで見てみれば、この本の前書きなど
この本は2004年9月5日現在、全国で115の大学図書館に置いてあります。そのリストは
国立国語研究所の、明治から現代にいたる日本語の全貌を把握するための言語コーパスKOTONOHAに採録されました。
 2005年秋、国会図書館国際子ども図書館の「学校図書館貸し出し」の北欧の部のリストに選ばれました。
 2004年春、法政大学法学部の入試に使われました。
 2003年春、順天中学校の国語入試に使われました。ちなみに第2題は宮本輝。
2002年5月、『地震と火山の島国--極北アイスランドで考えたこと』が産経児童出版文化賞を受賞しました。
 2002年2月に雑誌『地理』(47巻2号)に浅川俊夫先生(当時、埼玉県立浦和高校、2006年現在は文部科学省の教育課程審議官)によって好意的に紹介されました。
この産経児童出版文化賞の受賞作品の紹介または)は
 この産経児童出版文化賞の台湾での受賞作品のリスト
この本の中のモノクロ写真をカラーで見てみれば。
 アイスランド大使が気に入って数百冊を買い上げて日本の要人に会うたびに配ってくださったほか、アイスランド航空の「推薦図書」にもなりました。
この本を買って下さった方へ(読んでくださる方へ)
2012年にも(以前は2004年と205年ほかにも)、駒沢大学の地理の先生の推薦図書になりました。
2007年1月、この本が宮城県点字図書館の児童向け録音図書になりました。また2012年には明石点灯会での点訳図書(児童用)になりました。
2008年7月25日(金曜)朝日新聞「Do科学」面に、小川真理子氏(科学読物研究会)によって、中学生向きの科学の本として推薦されました。
「地形学とか環境問題とか軍事問題とかに興味がある人は是非よんでほしい」という推薦がありました。
「行ってみたいというより、住んでみたい国になりました」というブログがありました。
この本がもともと対象とした年齢層よりは上の人が読んでくださったブログがありました。
「書店で この本の著者の名前を見て、即 購入しました。とっても おもしろく、勉強になり 、心を揺さぶられる一冊でした」というブログが出ました。
2014年2月現在、全国の160の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
2008年以降(それ以前は省略)、以下の公開模試(国語)にこの本からの文章が使われました:首都圏中学模試センター。創育。学究社。学悠出版。
2009年以降にも(それ以前は省略)、 以下の問題集(国語)にこの本からの文章が使われました:
好学出版。新学社。エデュケーショナルネットワーク。ロックユーテキスト。首都圏中学模試センター。東京学参。浜教育研究所。LITALICO。拓人ホールディングス。市進綜合研究所。メリッツ。聖文館。桐杏学園。英俊社。ワオ・コーポレーション。学悠出版。総研コーポレーション。教英出版。秀英予備校。英俊社。声の教育社、学研。教育開発出版。学研クエスト。明治図書出版。ユーデック


13 : 『地震は妖怪 騙された学者たち』 2000年8月、講談社・+α(ぷらすあるふぁ)新書。本文205頁。横幅が大きな変型新書判(横11.5cm) 。ISBN4-06-272030-2 C0244。780円+税。(この本は絶版になっていますが、書店によっては在庫があるようです)
(この絵をクリックすると拡大されます)

本の前書きと目次と「各章のポイント」
出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
「火山が噴火したあとで」(この本から)
日本経済新聞『春秋』・北海道新聞読書面『訪問』・日本経済新聞『今を読み解く』・『日刊ゲンダイ』による紹介
この本の中のモノクロ写真をカラーで見てみれば。
この本が「大学生に読んでほしい12冊」の一つに選ばれる(琉球大の道田先生)。
 2009年11月、「仕事で読むと楽しみも半減するが,それを感じさせないほどに引き込んでくれたのは,著者の筆によるのだろう」とブログに紹介されました。
 2009年8月、「この本の最大の特長は"わかりやすさ"。この島村先生という方は、文章が上手だ。そして、楽しい」とブログに紹介されました。
 2007年5月、「ブログネタになるような本はなかなかない。しかし、今回は面白かった」と(歯医者さんの)ブログに紹介されました。
 2007年5月、「東海地方の中学入試で過去に出題された本」とブログに紹介されました。このリストを見ると、中学の先生方が、なかなかの読書家であることが分かります。
 2003年11月、埼玉県内の中学3年生の92.1%が参加した学力水準テスト(北辰テスト。54924人受験)に採用されました。
 2002年春、愛知中学校の国語入試に使われました。ちなみに第2題は重松清。
インターネット上の書評 「知的好奇心を上手にくすぐる面白さ」、「分かりやすく面白くためになる,うまい講義を聴いているような本」だそうです。
「バーチャンの書評 2005」のベスト10に選ばれました。「トホホ10」選もなかなか傑作です。
インターネット上の別の書評 「ローレンツとかグールドとか、専門家でも科学エッセイの巧い人はいるが、本書は、それに比肩し得る、かなり良質のエッセイであると思う」だそうです。なお、この評者は「2000年の新書ベスト10の2位」に選んでくださいました。
インターネット上のもうひとつの書評「教科書を簡単にしたのが一般科学書、というわけじゃないんだなあ、と思う。」だそうです。北海道大学の卒業生のページだそうです。
書店に寄せられた読者の好意的な反応
Amazon書籍販売へのリンク(この本の投稿書評があります)
インターネット上の別の書評「現場の奮闘ぶりと、地震のわからなさ加減を知りたい人にはおすすめできる。」だそうです。
インターネット上の別の書評「それにしても炭素14法による年代測定が1950年代から使えなくなっているのを知らなかった」だそうです。
この本は2004年9月5日現在、全国で22の大学図書館に置いてありました。そのリストは
2014年2月現在、全国の25の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
「もう10年くらい前に買った本、島村英紀さんの「地震は妖怪 騙された学者達」は今読んでもいい本です」というブログが2012年に出ました。
「いやぁ、これはヤバいっすよ。学者の真面目な本を装いながら、さりげなく恐ろしい話がポンポン出てきます」という”時事放談”が2011年に出ました。
以下の公開模試(国語)にこの本からの文章が使われました:教育開発出版
2008年以降(それ以前は省略)、以下の問題集(国語)にこの本からの文章が使われました:創拓社出版。学書。どりむ社。教育開発出版。
ちなみに、2014年に「学書」で使われたものは「小学5年 国語 キー&マップ・ノート」というものでした。なんと小学5年生用の教材に使われたのです。



12: 『地震列島との共生』 1996年12月、岩波書店・科学ライブラリー。本文119頁。B6判ソフトカバー。ISBN4-00-006545-9 C0344。 1000円+税
(最新の版は、第2版になっています)(この本は絶版になっていますが、書店によっては在庫があるようです)

(この絵をクリックすると拡大されます)
この本の中のモノクロ写真をカラーで見てみれば
この本の後書き
この本の「1章:プロローグの2節:科学者と社会」
1998年度の全国共通・国立高専・国語入試に使われた。なお、三題出題されたうち、ほかの二題は森本哲郎と三田誠広両氏の作品からの引用であった。
『教員採用試験対策ゼミ 自宅模擬試験問題』(ベネッセコーポレーション、2000年7月発刊)にも使われた。
「日経サイエンス」・「北海道新聞」・「赤旗」 書評・日本経済新聞『鐘』・「東洋経済」による紹介
2013年9月現在、全国の192の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
この本は2004年4月25日現在、全国169大学の図書館に置いてありました。そのリスト
2010年に国立国語研究所の言語データベース「KOTONOHA」に再録されました。
 この本は、現在、版元切れになっていますが、インターネット書店では、まだ買えるようです。
2010年以降(それ以前は省略)、以下の公開模試(国語)にこの本からの文章が使われました:(株)臨海。西北出版(なんと小学6年生の公開テストでした)。教育開発出版。創育。
2010年以降(それ以前は省略)、以下の問題集(国語)にこの本からの文章が使われました:教育開発出版。
拓人ホールディングス。ケーイーシー、教英出版。





以下は著書ではなく監修書ですが、年代順だとここに入ります。
 11:『地震なんでも質問箱』(島村英紀監修、横山裕道構成・文)全4巻、アリス館発行、1996年3月25日初版発行 (学校図書館向け)
@『地震はどうして起こるの?』 40頁 (ISBN 4-7520-0041-5 C8644 P2500E) 2427円+税
A『地震は防ぐことがむずかしいの?』 40頁 (-0042-3 C8644 P2500E)
2427円+税
B『地震が起きたらどうするの?』 40頁 (-0043-1 C8644 P2500E)
2427円+税
C『地震のあとは何をしたらいいの?』 40頁 (-0044-X P2500E)
2427円+税
 この本の@は、現在、版元切れになっていますが、インターネット書店・amazonでは、まだ新本が買えるようです。

 10 : 『地球がわかる50話』 1994年7月、岩波書店・ジュニア新書。本文210頁。新書判。ISBN4-00-500242-0 C0244。 820円+税 (1999年までは650円、2001年までは740円、2010年までは790円でした)
(2008年5月に出た13版から、104頁の写真の山頂が切れてしまっていたのを直しました)
(最新の版は、2012年4月に出た17版です)

(この絵をクリックすると拡大されます)

『地球がわかる50話』、13版と15版になってここを直しました
2011年末にも、毎日新聞で紹介されました。
2010年になっても、よく売れているようで、読者に感謝いたします。アマゾンの売上統計では「新書・文庫」のなかで、「地理」と「こども」のそれぞれの分類で、下記のようにランキングが記録されています。
2009年度 地理 > 4位
2009年度 こども > 7位
2008年度 地理 > 4位
2008年度 こども > 9位
2007年度 地理 > 22位
2007年度 こども > 38位
 この本の中のモノクロ写真をカラーで見てみれば
2009年夏になっても、新刊書と同列で紹介が出ました
この本についての読者からの(よくある)質問と、著者の答え
日本ペンクラブの推薦図書になりました(環境委員会委員推薦図書)
2014年2月現在、全国の143の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
この本は2004年9月5日現在、全国90の大学図書館に置いてありました。そのリストは

 1997年から一部を中学校国語の教科書(教育出版。木下順二・加藤周一監修)に掲載。1997年から2001年まで5年間採用。書き下ろし。なお、この後さらに2006年までの合計10年間使われることになった。各年度合計で約400万人の生徒が読むことになる。
この本についての書評・入試や日本語試験への引用・所蔵 点字図書館など。



 教育出版の中学国語教科書の表紙(木下順二・加藤周一監修)1997-2000年度の4年間で約120万人の中学1年生が、この教科書を読んだ(左写真)。題は「かけがえのない地球」。なお、この後さらに2006年までの6年間、合計10年間、使われている(2001年以降の表紙は右写真)。各年度合計で約400万人の生徒が読むことになる。

(この絵をクリックすると拡大されます)(この絵をクリックすると拡大されます

なぜ、この文章が教科書に採用されたのだろう(教科書としての狙い)

 現在の中学国語教科書はどんな作者の文章を掲載しているのだろう。

この教科書のいろいろの掲載文についてのリンク

大阪の墨江丘中学でNIE教育の一環としての授業風景(第7回大阪NIE実践発表会。2000年11月21日、大阪市住吉区の市立墨江丘中学校で開催)
教科書ですから、たとえば、こんな国語の問題が出されています。
関連して、こんな「教え方の」本も出ています。

 9 : 『日本海の黙示録----「地球の新説」に挑む南極科学者の哀愁』 1994年3月、三五館。本文364頁。四六判ハードカバー。ISBN4-88320-022-1 C0095。1800円+税

(この絵をクリックすると拡大されます)
 この本の中のモノクロ写真をカラーで見てみれば
日本図書館協会選定図書
月刊『宝石』(黒田清氏)・北海道新聞・東京新聞など(吉羽和夫氏)・雑誌「クロワッサン」などによる書評
出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
 この本の表紙カバーは私がマランビオ南極基地で撮った写真です
2014年2月現在、全国の34の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
この本は2004年9月5日現在、全国29の大学図書館に置いてありました。そのリストは
このほか、この本の元になった、北海道新聞に載せた記事


8: 『北海道の地震』 森谷武男と共著。1994年3月、北大図書刊行会。本文224頁。四六判ソフトカバー。ISBN4-8329-7191-3。1800円+税
(最新の版は、第3版になっています)

(この絵をクリックすると拡大されます)

この本の中のモノクロ写真をカラーで見てみれば。
「信濃毎日新聞」「毎日新聞」「気象」による書評
2014年2月現在、全国の78の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
この本は2004年9月5日現在、全国70の大学図書館に置いてありました。そのリストは



7: 『地震はどこに起こるのか--地震研究の最前線』 1993年12月、講談社・ブルーバックス(#995)。ISBN4-06-132995-2 C0244。本文302頁。新書判。987円(第五版から値上げ。税込み)(この本は絶版になっていますが、書店によっては在庫があるようです
(最新の版である第六版は、2005年10月に発行されました)
第5版のための「後書き」(2004年11月)
(この絵をクリックすると拡大されます)
この本の中のモノクロ写真をカラーで見てみれば。
日本図書館協会選定図書。
共同通信配信による各地の新聞の書評、「沖縄タイムス」、「日刊ゲンダイ」、「電気新聞」の書評
2013年9月現在、全国の198の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
この本は2004年9月5日現在、全国163の大学図書館に置いてありました。そのリストは
2016年になって、「固体地球物理学や地球史学の研究者を目指す大学生にお勧めしたい本」として推薦してくれた研究者がいます。
なんと2016年10月になって読んでくれた人がいます。
2010年以降(それ以前は省略)、以下の公開模試(国語)にこの本からの文章が使われました:河合塾。教育開発出版。創育。
2011年以降(それ以前は省略)、以下の問題集(国語)にこの本からの文章が使われました:河合塾。秀英予備校。教育開発出版。ユーデック。京進。ブロッサムズ。



6: 『サイレント・アースクェイク--地球内部からのメッセージ』 川崎一朗・浅田敏と共著、1993年10月、東京大学出版会。(注文は)本文254頁。四六判ハードカバー。ISBN4-13-060705-7。2800円+税
(最新の版は、第2版になっています)
(この絵をクリックすると拡大されます)

「日本経済新聞」書評
「東洋経済」書評
2014年2月現在、全国の144の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
この本は2004年9月5日現在、全国123の大学図書館に置いてありました。そのリストは


5:『教室ではおしえない 地球のはなし---硬くない!丸くない!』 1991年11月、講談社・ブルーバックス(#894)。本文270頁。新書判。ISBN4-06-132894-8 C0240。780円。(この本は絶版になっていますが、書店によっては在庫があるようです
(最新の版は、第4版です)

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2014年になって、ブログで褒められました。絶版とは惜しい、とのことです。
2006年に韓国の新聞「中央日報」にも取り上げられました(李哲浩(イ・チョルホ)論説委員)
この本の中のモノクロ写真をカラーで見てみれば。
この本の第1章を読む
日本図書館協会推薦図書。
共同通信配信による各地の新聞での書評(岡部昭彦氏による)
トピックス:著書を読んで北大を受験した女子学生
2016年になって、「地球科学の研究者になりたい高校生や中学生にお勧めしたい本」として推薦してくれた研究者がいます。

2013年9月現在、全国の144の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
この本は2004年9月5日現在、全国124の大学図書館に置いてありました。そのリストは
2006年2月、中央日報(韓国)の李哲浩(イ・チョルホ)論説委員による論説に引用されました。
 芝浦工大附属中学入試に、この本の文章が使われました(2006年秋刊行の東京学参社の問題集による)。
 この本は、現在、版元切れになっていますが、インターネット書店・amazonでは、まだ新本が買えるようです。なお私のところに残部がありますので、お読みになりたい方は、私まで、ご連絡下さい。
2010年以降(それ以前は省略)、以下の公開模試(国語)にこの本からの文章が使われました:クロノクリエイト。東京法令出版。新学社。シーケーテー。教育開発出版。
2008年以降(それ以前は省略)、以下の問題集(国語)にこの本からの文章が使われました:Z会。新学社。東京書籍。エディット。総研コーポレーション。秀英予備校。クロノクリエイト。増進堂・受験研究社。エヌ・ティ・エス。ワオ・コーポレーション。育伸社。声の教育社。英俊社。鯉城学院。学書。四谷大塚出版。英進社。声の教育社。ブロッサムズ。東京学参。教育開発出版。英俊社。東京法令出版。世界思想社教学社。日本教育システム開発協会。ベネッセコーポレーション。



●1993年10月に韓国で朝鮮語版を発行(韓 明洙 訳)。電波科学社(ソウル市西大門区延禧2洞92-18)発行。下の写真は朝鮮語版の表紙。表紙は日本の本と同じデザインです。本文224頁。B137。ISBN89-7044-137-9。3500ウォン
 この本は北海道大学の図書館に置いてあります。

(この絵をクリックすると拡大されます)


●1994年8月に北京で中国語版を発行 (呉 兵・鄭 斯華 訳、鄭 斯華 校)。下の写真は中国語版『地球内部奥秘趣談』の表紙。さすが漢字の国、日本人の語感からすれば、凄いネーミングです。表紙は日本の本の奈和浩子さんのイラストを中国側で再構成したものです(封面設計:徐雁生とあります)。北京「地震出版社」(北京市民族学院南路9号)発行。本文185頁。ISBN7-5028-0769-1/P・491 (1162) 。定価5.5元
この本は北海道大学の図書館に置いてあります。
(この絵をクリックすると拡大されます)


4: 『地球の腹と胸の内------地震研究の最前線と冒険譚』 1988年12月、情報センター出版局。本文262頁。四六判ハードカバー。ISBN4-7958-0892-9。1300円

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この本の中のモノクロ写真をカラーで見てみれば。
1989年に講談社出版文化賞受賞
「社会新報」、「週刊朝日」、「琉球新報」の書評 、日本経済新聞『鐘』による紹介
2014年2月現在、全国の40の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
この本は2004年9月5日現在、全国30の大学図書館に置いてありました。そのリストは
目次と、出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
「帯」を取ったこの本の表紙の写真。
朝日新聞社『科学朝日』に載ったインタビュー記事 (jpegファイル
小学館『週刊ポスト』に載ったインタビュー記事(jpegファイルその1その2その3
文藝春秋『週刊文春』に載った紹介(jpegファイル
朝日新聞社『週刊朝日』に載った紹介(jpegファイル
20年以上経っても憶えてくれている読者がいました。そのブログは。


2: 『深海にもぐる』 1987年6月、国土社。本文222頁。四六判ハードカバー。SBN:4-337-33012-7。 1200円
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この本の中のモノクロ写真をカラーで見てみれば。
「日本経済新聞」2009年7月9日(木曜)夕刊「学ぶ」面『こころの一冊』に表紙の写真付きで紹介されました。『深海にもぐる』「謎の世界に光を当てる」(執筆は元茨城県筑西市立明野図書館長・三輪巴氏。その記事は(なお、2003年10月から日経新聞の夕刊で始まった『こころの一冊』は、前身は『本の国から』のタイトルで1999年4月から連載されていたシリーズです。毎週1冊ずつ、図書館の司書の立場から”おすすめの本”のあらすじと、その本についての思い出などが紹介されています)
 2003年春、青雲中学校の国語入試に使われました。
1990年から1997年までの8年間、一部を中学校国語の教科書(東京書籍)に掲載。各年度合計で約320万人の生徒が読んだことになる。
1992年11月に国土社「てのり文庫」に収録・発行。収録時に岡部昭彦氏の解説と「文庫本のためのまえがき」を付け、挿入写真を増やし、一部内容と図版の改訂を行った。本文231頁。ISBN4-337-30027-9 C8344。600円
SLA(学校図書館協議会)ブッククラブ推薦図書。
2002年9月に出たインターネットの書評(紹介)
「北海道新聞」、「毎日小学生新聞」の書評
この本が置いてある大学図書館のリスト
2010年以降(それ以前は省略)、以下の公開模試(国語)にこの本からの文章が使われました:
ケーイーシー。創育。進学研究会。教学研究社。ワオ・コーポレーション。エディット。
2008年以降(それ以前は省略)、以下の問題集(国語)にこの本からの文章が使われました:秀英予備校。ジャストシステム。メリッツ。創育。増進堂。市進綜合研究所。桐杏学園。Z会。学研クエスト。育伸社。学書。海外子女教育振興財団。教学研究社。Z会。エデュケーショナルネットワーク。



3:文庫判 『深海にもぐる』 (国土社「てのり文庫」 #097) 本文231頁。ISBN4-337-30027-9 C8344。600円
1992年11月に国土社「てのり文庫」に収録・発行。
収録時に岡部昭彦氏の解説と「文庫本のためのまえがき」を付け、挿入写真を増やし、一部内容と図版の改訂を行ったものです。
(最新の版は、第2版になっています)

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出版後に気がついた訂正(ミスプリント)
この本が置いてある大学図書館のリスト



●1990年10月に北京で中国語版を発行 (宋 文瑞 訳、鄭 斯華 校)。下の写真は中国語版『奇妙的深海世界』の表紙。表紙は日本の本と同じデザインです。北京「地震出版社」(北京市民族学院南路9号)発行。本文113頁。ISBN7-5028-0368-8/Z・14 (758)。定価2.5元
この本は北海道大学の図書館に置いてあります。

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東京書籍の教科書の表紙-1 (1990年版)

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この教科書を使った(先生の工夫で活気があふれる)授業のありさま


東京書籍の教科書の表紙-2(1993年版)。 この1993年版は3年間使われた。なお、1993年の一年間に約41万人の中学生がこの教科書を読んだから、1990年からの各年度合計で約320万人の生徒が読んだことになります。

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 1 : 『地震をさぐる』 1982年4月、国土社。本文214頁。四六判ハードカバー。サイズ(cm): 20。ISBN: 4337188142。あるいは ISBN: 433705314X。 1500円(初版時は980円)
(最新の版は、第10版になっています)
【追記】 評判がよかった本ですが、内容が古くなったところがあるので新版を書き直しました。新しい本は、2011年10月下旬に、さえら書房から『新・地震をさぐる』として出しました。

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 1983年に(吉村証子記念)第3回日本科学読物賞受賞
 厚生省中央児童福祉審議会特別推薦図書
 SLA(全国学校図書館協議会選定)必読図書(第4群:中学校)。
 『週刊朝日』による書評
2013年9月現在、全国の21の大学の図書館にこの本が所蔵されています。
 この本が2004年現在、置いてある大学図書館のリスト
 点字本にもなっている。(盲人情報文化センター:〒577−0061  東大阪市森河内西2丁目14番34号  TEL.06−6784−4414(代) FAX.06−6784−4417)
2000年秋、中学国語用の教材(中学一年生用の推薦図書。公文教育研究会)に、『海底2万里』(ジュール・ベルヌ)、『シャーロック・ホームズの冒険』(アーサー・コナン・ドイル)、『ボクの音楽武者修行』(小澤征爾)などとともに採用された。その後も引き続いて採用されていた。ほかの本は『アンネの日記』『路傍の石』など、そうそうたる本ばかりで、気後れします。
2001年、社団法人全国学習塾協会(JJA)推薦図書(中学生向き)になりました。
2010年以降(それ以前は省略)、以下の公開模試(国語)にこの本からの文章が使われました:創育。学究社。京進。ユーデック。
2009年以降(それ以前は省略)、以下の問題集(国語)にこの本からの文章が使われました:Z会。京進。育伸社。駿河台学園。教育開発出版。学書。クロノクリエイト。東京開発出版。秀英予備校。エデュケーショナルネットワーク。京進。四谷大塚出版。東京法令出版。公文教育研究会。浜学園。駿河台学園。学研。日本教育システム開発協会。総研コーポレーション。学究社。クロノクリエイト。誉田進学塾。文理。



 ●1986年3月に北京で中国語版を発行。王 安邦 訳、唐 雲彪 校。北京「地震出版社」(北京市復興路63号)発行。中国での題名は『探索地震的奥秘』。写真は中国語版の表紙。表紙は日本の本と同じデザインです。本文104頁。本の裏表紙に 「統一番号:13180・298」 とあります。定価0.6元
 この本は北海道大学の図書館に置いてあります。また、唐山地震(1976年、マグニチュード7.8)を忘れないために建てられた唐山地震博物館で売っています。
日本人が書いた地震の本で中国で翻訳出版されたのは、これと、茂木清夫さんの本の2冊のようです。

この絵をクリックすると拡大されます)

2011年になって、この本を読んでくださってブログに書いてくださった人がいますが、中国語なので、残念ながら、私には読めません。


以下は著書ではありませんが
『名探偵コナン推理ファイル 地球の謎』 2003年8月20日初版発行(発売日: 2003年07月24日)、小学館。判型:B6・ソフトカバー 、192頁。ISBNコード: 4-09-296101-4。800円+税
2014年8月、電子書籍化して発売

【原作】青山 剛昌・【監修】島村 英紀・【漫画】阿部 ゆたか・丸 伝次郎・【シナリオ】平良 隆久

なんと、中国でも売っていました

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以下は著者としての名前は表紙には出ていませんが

『南極ってどんなところ?』 朝日選書 (773) 国立極地研究所・柴田鉄治・中山由美の共著。朝日新聞社。224頁。ISBN 4-02-259873-5 C-CODE 0340 NDC 402.979。1200円)。2005年4月25日発行。島村英紀が「0章:南極ってどんなところ?---基礎知識編」の32頁分を執筆。

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書評や紹介は
『SPA!』 2005年07月19日号 久住昌之 (109ページ) 『學鐙』 2005年夏号 (57ページ) BE-PAL』 2005年07月号 沼波秀樹 (181ページ) 朝日小学生新聞』 2005年05月13日号 (1ページ)に出ました。


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